狭い盤内、側板と並行にある導帯への325²ケーブル圧着作業
圧着ヘッド後端へ伸びる油圧ホースが、側板へぶつかって導帯正面に端子を圧着できません 。
皆様はどのように施工されていますでしょうか。

油圧ホースを無理やり曲げて圧着していますか?それでも導帯正面に圧着できませんよね?
適当な向きで圧着して、スパナ等で無理やり端子を曲げていますか?
一度盤外へ引き抜いてから圧着していますか?

弊社開発のL形カプラーを使用すれば、それらの問題をほとんど解決できます。
油圧ホースを無理やり曲げた状態よりも、さらに150mmほど全長が短くなります。

低圧切替盤の入出力導帯や、薄型低圧分岐盤の入力導帯、狭隘なUPS盤内など様々な悪条件下で効果を発揮します。

整流器などの正面から圧着できる盤でも、従来通り不都合なく使用していただけますす。

付属の保護カバーは、カプラー露出部全体を絶縁養生します。活線部近傍でも、従来より安全にお使いいただけます。

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